校長だより

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工科高校生なら一度は行ってみよう!理工系大学のオープンキャンパス

(2026/06/15更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、最近、外部の方々とお話をする機会が今まで以上に増えてまいりました。そこで思うのは、工業系高校など実業系の専門高校の世間のとらえ方は、未だ、お勉強が・・・の学校なんかのイメージが。これではあかんです。社会って仕事をする人で支えるのですよね。その仕事を学ぶ専門高校のイメージ改善が、仕事人を増やすことにつながるって、そんな、イメージに持って行かんとあかんですわな。文部科学省さんも、気合を入れて専門高校のイメージ刷新に動いております。

〇 自分は就職志望やからって、次の学校を見ないのはもったいない!大学のオープンキャンパスにも参加してみようぜ

ほんま最近は、自分の道を決めたら、まっしぐら・・・っていうと聞こえはいいのですが、嫌みな言い方すれば、視野が狭いというか、広く見ないというかってなことになります。7月に入りますと、理工系大学のオープンキャンパスが開催されていきます。私は、堺工科をはじめとする工科生も、一度は各大学を見に行ってほしい、見ても損はないと思うのです。

〇 工科高校でやった実験実習はそのままやん!、工科高校の学びの延長線上で理工系大学で工科高校で学んだことが生かされることを実感できますよ!今、工科で学んでいることに自信がつきます。

オープンキャンパスなので、超高度な体験はあり得ないのですが、参加されるみなさんは、おそらく「えっ、工科高校で学んでることやん!」って感じる場面もあると思います。そうなんです。大学では、今、実際行われていることの理屈理論を学ぶこと、そして思考を応用させ未知の技術を探究することに重点がおかれます。工科生のみなさんは、理論はやってなくとも、即実践、仕事につながるような実験実習は体験済み!だからこそ、一度、大学を見てほしいのです。そして、就職志望のみなさんも、「自分たちはしっかりと基本を高校の間に身につけておいたら、自分の力で学んで向上できるんや」って感じてほしいと思うのです。

 

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