
堺工科生 ものづくりの楽しさを小学生に教える
(2026/02/04更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日も大学進学をめざす人の面接練習をさせていただきました。この時期はまだ、大学入学試験シーズン、本校の生徒も気合を入れて頑張ってくれてます!!頑張れ!受験生!!
この出前授業、有志や自動車部、電子工作部のみんなで頑張ってやってくれているものであります。昨日も、小学生は興味津々、堺工科生は、さすがに工業を学んでいる生徒たち、教え方が上手で先生顔負けでありました。そら、自分たちもゼロから学び身につけてきた技能技術、惜しみなくパワー全開で小学生への指導をしてくれました。人間って、教え合う、教える、教え繋ぐって行動が大切ですよね。そこから、自分もしっかりせなあかんとか、相手にどう工夫したらわかってくれるやろかってなところで、自他尊重の気持ちが育まれますから。もっと、こんな機会を拡大したいなって思うのですが。
(校長のよもやま話)
毎年、一回書いておるんですが「ゲルマニウムラジオ」ってなもんは、電源なしでもラジオが聞ける優れものなんです。構造も簡単であり壊れない。私の幼き頃は、まだ、小型ゲルマニウムラジオで聞いておりました。トランジスタラジオなるものが我が家に来たのは、小学3,4年頃以降だったでしょうか。座敷には、大きな真空管ラジオが鎮座ましておりました。今ではスマートフォンでラジオを聞ける時代、今でも時々「ラジオ深夜便」を聞いております。