
クラブするなら堺工科でっせ!!
(2026/05/13更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日、会議がありまして、今年、近畿で高校総合体育大会いわゆるインターハイがあり、先生方の応援を求める依頼がありました。わたしゃ、なんぼでも応援させていただく気持ちの人なのですが、クラブ活動って、外部の人に任せってな施策や残業時間増加の悪の根源のような話もあるのですが、こんな時は応援求められるって、なんか矛盾しているような気がするのは私だけでしょうか・・・。先生の中には、生徒の時代にクラブで充実感を味わって、顧問の先生を見て先生になった人も少なくはありませんわね。先生からクラブ活動を分離することよりも、クラブ活動を指導する支援をいかに考えるかの方が、実情に合っている気がするのですが・・・。
うちの運動部も文科系のクラブも、どれも楽しく活発にやってくれてます。また、うちの特徴は「全員で取り組む」こと。だから、万年補欠などはないのです。初心者でも大歓迎!! 硬式野球部なんざぁ、初心者入部でも春の大会には出場したのですから(部員が少ないのではないです)。工科なのでクラブも技術や科学のクラブも本格的、自動車とゼロから作ってみたり、大学と協同で研究してみたり、地域から依頼して水質分析したり、さらには地域のイベントに参加したり・・・。ほんま、他の普通科系高校では味わえない、ほんでSSH(スーパーサイエンスハイスクール)校並の大学との連携があったり。ほんま、高校受験の時の偏差値では考えられないような、幅広い活動にチャレンジすることが実現できる学校なのですよ。また、クラブ活動も発信していきますので、学校選びの参考にしてくださいね。