
負荷をかけんと、前向きに歩む力はつかへんかも
(2026/10/08更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は近江八幡にある八幡工業高校へ近畿工業化学教育研究会理事会のためにまいりました。
そこで、工業化学の先生の授業や教材などの工夫について勉強させてもらいました。はっきり言って「さすが」の一言!。ほんま、先生方が専門について、よく勉強してはって、それを生徒にわかりやすくかみ砕いていることが、ひしひしと感じられたのです。巷には、生徒ができへんってことで片づけて、「自分はわからない」とか「この子たちにはできない」とか発言される教師がゼロとは言い切れません。やっぱ、そのへん、何とか教えようとする姿勢が教師の大前提と思うのですが。
昨日、訪問した学校が駅から遠かったこともあり・・・途中、バスなどの手段もあったのですが、私は歩いてしまう派でして、結局、長くの距離を久々に歩いたのです。かなりの負荷と体が言っております。が、が、よくよく考えてみると、日頃、体を動かせていない自分があるわけで、そのために体を動かすことができないようになっていた・・ってな解釈もできますわな。これは身体だけでなく心も同じことだと思うのです。日頃の適度な負荷は、人間は生活していくうえで、心身を保つために必要なものであると思うのです。最近は、個々に無理ないようってな時代ではありますが、まさかの時は無理をせなならんわけで、その時の備えはいつするのでしょうね。少なくとも、学校ってところに通っている間に、備えることができるようにしなければ、いつ、やるのでしょうか、ね。
「強い人間」って言われる方々は、「まさか」ってな時に前向きに対応できる方々のことを言うように思うのですが。