
津波避難訓練、バッチリでした!
(2026/10/02更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日も花のお江戸にお仕事で参ります。「箱根より向こうは敵や」って冗談かマジかわからんことを言っていた自分が不思議です。でもでも、いまだに標準語にはなじめません。順応力が低いことを痛感します。
① 津波の際は、すぐに避難が第一。自然災害は想定以上のことが起こるものと心得よ。そうじゃなかったら被害はおこらない。
② 災害が発生したとき、高校生は若さと行動力を求められ力を求められる。さらに工科生は専門の技能技術を発揮することが求められるはず。身につけようとしている工業技術は人のためのもの。小中の工作・技術ではなく専門知識技能技術である。しっかりと学ぶことをもっと真剣に。
③ 3年生は、ここからが社会に出るための勉強が始まる。社会に出て専門を知らないということは信頼を失うこと、これは仕事を失うことにつながる。しっかりと自分のための学習に努めよ。1,2年生は、中間考査にしっかりと取り組め。
だいたいこんなところでしょうか。学歴・学校歴が幅を利かす現代社会、でも最後に求められるのは、土壇場で生かす力のはず。勉強できないから工科高校へ進学、勉強できないから、嫌いやから高校卒業したら就職ってな考えは、間違っていると思うのです。勉強できても人の役に立たない大人はいっぱいいる!堺工科生は、そんな大人の仲間入りはしてもらいたくありません。少しでも周りのことを考えられるやさしさと、なんとか助け合って頑張ろうと思う気持ちと行動力を持った大人になってほしいと思うのです。そのために学校があるわけで。だからこそ教育ってもんは、人、人財とするための育成手段であり、学校に入学させる目的のものではありませぬ。と、思うのですが。