
超大手の塾さんに、産業人材育成の重要性、工業工科高校の役割をお話しました!
(2026/09/30更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、東京は、降雨日が連続しまくっているそうで、気温が低い割にはジメジメ、ジメのよう。
早く、カラッとした秋空が欲しいですね。天高く馬肥ゆる秋はいつなのでしょうか?
昨日、最近の仕事の一環で、超大手の学習塾さまの方々とお話しする機会をいただきました!工科高校なんざぁ、これまで縁がなかった業界さんかもしれません。せっかくの機会を与えていただきましたので、工業教育のこと、人を育て意図的に産業に送り込まなければ、日本社会はコケてしまうってなお話とともに、体験から実験実習など体験から学ぶ特色、そして大学と連携した7年間でエンジニア、テクノロジストを育成する進路の道などなど。調子に乗ってテンコ盛りにお話ししてしまいました。昨日、お相手いただきました学習塾のみなさま、ありがとうございました。でもでも、目的の学校に入ることで満足する時代は、そう長くないと思うのです。学校っていうところが、何のために教え導いているのかの役割をしっかりと意識して取り組んでいく、これが必要な気がします。人材不足で、日本を支えてきた中小企業が整理され、雇用する場を失うだけでなく、生産性も低下し国力にこれ以上影響がでないように、教育に携わる皆々が考えていかないと、手遅れになるような気がするのですが。2040年問題ってありますが・・・考えたら、この数年で対応しとかんと手遅れになると思うのですが・・・。
まだ、定員割れとか中学生のニーズがないからってな視点で、学校を考えている場合でしょうかね。そんな甘いことないと思うのですが・・・。