
堺工科には、人間性豊かな教育環境がある!と自慢したい
(2026/07/14更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、完全なボヤキですが、暑くて暑くてやってられません。早く実習教場にも空調が入ったらと祈るばかりであります。もうすぐ終業式、何を話するか検討中であります。
(富澤監督回顧録)
大会についてですが、部員たちの緊張が分かっていながら、ほぐす事ができなかった監督でした。あまりにも無力でした。 3年生の3人は1年目に連合チームを経験し、この先どうなるか不安だらけの状態も経験しました。一年後に1人増えて4人で9人の後輩を導きながら、「自身の練習」「後輩の面倒」を両立して今回の大会まで進むことができました。
この三年生が素晴らしいのは何があっても「愚痴をこぼさなかった事」「練習を前向きにやり切れた事」「後輩から慕われた事」です。 敗戦後は三年生が涙したのは当然ですが、二年生も「力になれなかった」と三年生以上に涙を流しました。 勝敗に関係なくこの三年生は「良いチームを作ったな」と心から思いました。
本日、新チームのミーティングを新監督濵﨑先生のもと行いました。 新キャプテンは「ここからの一年間は短いから全力でやり切りたい」と決意を表明していました。
この時期、どの系でも国家試験などの資格取得について猛特訓が行われております。これは、能力ではなく必死に頑張ろうと挑む姿勢が大切で、堺工科は多くの生徒が挑んでいるのです。これが工科高校の姿です!先生方も普通科高校より以上の時間を割いて指導にあたってくれてます。 機械系は、溶接、旋盤技能士、電気系は電気工事士、環境化学系は化学分析技能士であります。みんな、やっただけの成果は合格や!暑いけど頑張れ!!