
学校教育は「社会を支える人材の育成」ってな観点
(2026/06/05更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、梅雨に入りましたね~来週も台風が来るかもってな予報も。ほんま、激しい梅雨にならんことを祈るばかりです。
さてさてさて、堺工科は「産業基盤を支える人材の育成」ってしつこいぐらい、学校の役割を話しているのでありますが、よくよく考えれば、どのような学校でも「社会を支える人材の育成」がきほんのきであるはずと思うのです。昔々は「末は博士か大臣か」ってなフレーズもあったわけですが、これも社会にお役に立つすごい人になるってな意味合いがあったと思うのです。が、が、今日、そんなことは希薄になり競争で勝ち残ったものが幸福になるという個人に特化した考えが根底にあると思うのは、私だけでしょうか。大学でも企業様でも「優秀な生徒を送ってください」との気持ちが多かれ少なかれ伝わってきます。受験学力競争力が物差しとなっている現代日本、そら、成績のええ学校はええけれど・・・。でも最近、大学も企業様も「人を育てていきましょう」と言ってくれはるところが増加しています。私立大学も企業も生活するために儲けをえなければ成り立たないわけですが、そんな活動ができるのも、日本社会の基盤がしっかりしているからこそ。基盤とは人でありますから、社会が人材を人財にしていくという意識を持たなければあかんわけですわな。少なくとも堺工科をはじめとする工業系高校は、そんな人づくりをしっかりと相談できる大学、各種学校、企業様と絆を深めたいと思っているわけです。【学校教育は「社会を支える人材の育成」ってな観点】を共有し取り組んでいくことこそが、社会を支える一助になるように思うのですが。