
PTA総会が開催されました!&堺溶接工業協会総会に参加しました
(2026/06/01更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、台風が近づいとりますな~。ほんま、なんも被害がないことを祈りたいです。
総会には、役員、学級委員を引き受けていただいたみなさまはじめ、多くの方に出席いただきました。堺工科は、学校に積極的にかかわろうとしていただいている方が多く、先日の体育祭での参加者数もかなりの数でありました。総会もどうしても平日になってしまうので、保護者の方々からすれば、お仕事の手をとめてきていただくことになり、申し訳ないと思っとります。
堺工科PTAは、ほぼ、100%に近い加盟率であります。PTAって義務感満載で、いやいややらせれ感があるような世間の風潮もありますが、うちは楽しく、学校活動に参加することを第一に活動されとります。また、PTAから支援として、体育祭の水分や、災害時に配布する支給品を生徒人数分用意しているわけで、活動もPTA費の活用も、すべて子どもたちの育成に充てているのが事実。このへんのことを、しっかりと理解いただいている方々がおおいからこそ、活動がええ形になっているわけです。
子どもたちの育成を学校に任せきる時代は終焉を迎えようとしていると思います。地域だけでなく保護者も参加しての育成活動になっていければと、思っています。
昨日、毎年お招きいただいている、堺溶接工業協会の会合に行ってまいりました。この協会、98年目を迎えた筋金入りの仕事人集団であり、理事長さんは、我が堺工の卒業生さんであります。溶接技術について、「我々の腕にJISマークがある」とのお話がありました。JISって品質を保持する工業規格であり、品質を保持するためには、技能技術の高さがなければなりません。特に溶接は、複雑な条件があり溶接個所の質を保証するのは、技術者の腕にかかっているわけなのであります。よくよく考えると、先端技術の土台にはそんな職人技があってこそでありまして、それを継承してくれている多くが工科の卒業生であります。これからも技能技術の継承と保持、発展に、凄腕集団の協会さんが頑張ってご支援いただけること、ありがたいことです。