
全国工業高等学校長協会総会に参加します!
(2026/05/26更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日は全国工業高等学校長協会総会出席のため東京に来ております。東京の文化、アクセントに違和感をおぼえてしまう小心者の私は、「箱根より向こうは敵や」とか意味不明なことを言ってきたのですが、これもお仕事、仕事はきっちりとと花の都に来とります。今日も暑くなりそうで、いややなって朝から思っている根性なしであります。
全国の工業科を設置もしくは工業科目を取り入れている学校の総数は585校、決して多くはありませんが、わが国の産業基盤を支える人材の育成という役目を担っている不可欠な学校種と思います。
私は普通科高校の卒業生である私は、芯から工業教育を受けた人間ではありませんが、大学を出て40年間工業教育に携わってきました。だから、この教育の良さを機能をしっかりと高めていかんと思っているのです。これが、ある意味、「プライド」であります。大きいことはできませんが微力ながら汗をかかんとあかんと思っているのです。
こんな総会・・・総会一つも多くの方々が多くの時間をかけてご準備いただいて開催できるもの。なんかのイベントのように、観客として参加するようなものではなく、我々のために企画されているものであります。だからこそ、感謝の念を持たんとあかんと思うのです。組織を維持するには、感謝の念を持ち、そして、自分も構成者のひとりであることを自覚できる者が一人でも多くいることが必須、私もそんな一人として小さいことからコツコツとと思っております。