校長だより

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社会は仕事場は、どのような人で成り立っているのか?

(2026/03/19更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、本朝は雨であります。恵みの雨!!風もありますので通勤などお気をつけくださいね。

〇 歳相応の責任や役割を回避しようとする人ばかりでは、社会は成り立たないという、ごく当たり前のことが・・・。

年度末、どの職場でも慌ただしく忙しくされていると思います。どこも、次年度の役割や役職を考えたり発表したりとされていることと。これまで、ある意味、教員としてだけでなく、さまざまな仕事現場を見てきた私としては、いつもため息つくのが、「いかに自分の仕事を軽くするか」を考えて主張する方がゼロではないことなのです。働き方改革にしても、みんなが前向きに一生懸命働こうとしている善人であることが前提となっているわけで・・・ともかく私は、そう、思って信じているのですが・・・。

学校は子どもが相手ですので、子どもには助け合いを教えることが前提であり、文化祭でも体育大会にしても、授業でも、いかにみんなでやっていくかってなことを教える場だと、私は思っているのですが・・・。それは、他の仕事場でも同じで、いかに良い商品をつくるのか、いかにみんなで収益をあげるのかってなことを考えられる人が採用され在籍していることが前提で、活動を成り立たせようとするのですわね。だからこそ、これから先生になろうとおもってはる学生さんには、「その時その時の自分の力で、いかに職場に貢献できるかを考える」ってことを、まず、考えてほしいと思うのです。だって、社会に出る前の子どもを育てる仕事なのですから・・・。と、ふと、思う年度末であります。

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