校長だより

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やっぱ、学んだ場所には思いが残る

(2026/02/06更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、この週末は総選挙&寒波だそう、気合を入れて民主主義の根幹である投票権を一人ひとりが行使し、代議士さんを選びましょうね。

〇 どうこう言っても、出た学校は母校で思いが残るもの

この間も、堺工科の水道管が破裂し修理に来ていただいた業者さんは、本校の卒業生。ほんま、気合を入れて修理いただき感謝であります。ちょこちょこ、卒業証明書や単位習得証明書を取りに来られる卒業生さんがいますが、どの方も校門をくぐると高校生の時代を思い出して、どことなく、高校生の時の顔に戻ってはるような気がするのです。やはり、多感な時を過ごした学び舎、意識無意識にかかわらず、昔の心境に戻ることは自然なようです。みんなそれで、ちょっとは安らいでくれたらええなって思うのです。

昨日は、地域のお仕事で出身校だったところに行ってまいりました。私の出た学校は統廃合されて、学校の名前も変わっているのですが、学んだ校舎はそのまま。還暦が過ぎた今でも、なんとなく高校生の時の気分を感じます。先生に思いっきり全力で叱られたこと、放課後補習で残されたことが走馬灯のごとく・・・。それだけに、今、お勤めになられている先生方を見ると、萎縮してしまうのです。ともかく、ある意味自分の原点なのだから、しっかりとやっていかなあかんと思わせてくれる校舎であります。堺工科の卒業生の多くは、ほんま、母校のことを考え思いをはせてくれている人ばかり。ありがたいなって思うとともに、みんな頑張ってやって声援を送りたい心境であります。

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