
友達といっしょに受験しないか~堺工科
(2026/02/03更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日もご両親と共に堺工科を見学に来ていただいたご家族が。たいへんありがたいことです。
また、ご両親は、この「校長だより」をご覧いただいているとのこと。ありがとうございます。これからも、いろいろと発信してまいりますので、よろしくお願い申しあげます。
思い返せば、私の高校受験は散々なものでした。これは、自分が勉強しなかったからにほかなりませんが、頭のデキは良くなかったので・・・。結局、地元の新設校に通うことになりました。親は、「まわりの子は、ええ学校行くのに、情けない」と。この受験の際、成績優秀な友人・・・小学校からの友達でありますが、優秀な学校を受けるつもりでいてたんですが、私もまわりに一緒に通う人がいなかったので「ええ学校行って、後ろにいるよりも、新設校行ってトップになったほうがええで」って、できの悪い子なのに偉そうに言って。そしたら、本人は本当に考えて、結局、共に新設校に通うことになったんです。私思いますに、そら、わけわからんところに一人で通うよりも、知人友人と行った方が、心強いもんですわね。その後、その友人は大手電機メーカーの設計技術者となり、テレビで宣伝していた商品を開発した一人となりました。