校長だより

校長だより

校長だより

役立つ大学につなげる、工学系大学進学専科

(2026/01/27更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、この「校長だより」、大阪以外でもご覧いただいている方々がおられるようで、最近、よく「まぁ、毎日毎日書き続けれるのですな~」ってなお言葉もいただくことが多くなりました。毎日書くのも、ある意味、ネタをアンテナ高くして探したり思考したりしてますので、ある意味、修行のひとつであります。退職するまで続けたろうって、持続力がないヘタレの自分にかせた課題の中で、唯一、続いております。

〇 昨日も、大学を訪問し、工学系大学進学専科との連携内容について相談してきました

昨日は、府内大学に、大阪府教育庁の方々と出向き、連携について相談してまいりました。「進学」ってなことの連携は、どんだけの推薦枠などをいただけるか、どんな優秀な生徒を送るのかってな実利的な話になることが多いのですが、訪問した大学さんは、大阪府がこれまで進めてきた「工科高校、理工系大学の7年間での技術者育成」にご理解をしめしていただいたところです。よって、相談内容も、どのようなプログラムで工学に関心を高めさせ、技術者を育成していくかってな話であります。最近、公立も私立の大学も高校と同じく、いかに倍率を上げるのか、少しでも学力の優秀な生徒を獲得するのかに注意力するのが現実。その中で、技能技術そして確かな知識を持つ人材の育成に取り組んでいただけることに理解をしめしていただけていることは、ありがたいことです。ほんま、メイドインジャパンの品質を保持してきた原動力は、製造する工程を理解し、ものをつくるセンスを兼ね備えた工業系高校で学んだ方々が、製造現場だけでなく、開発研究にまで広く従事してきた実態があるからにほかなりません。大学によっては、「どんな、ええ成績の生徒、送ってくれるん」ってなところもありますが、ご理解いただく大学さん、これまでもしっかりと社会に人材を育て送り出してこられた大学さんと、スクラム組んで取り組んでまいりたいと思っております。

〇 工学系大学進学専科は、高校と理工系大学の7年間で技術者育成を図る専科です。だから普通科の進学コースと、ちょっとちゃう、特色ある専科です。社会で生きていく力をつけようとするみなさん、この専科で学んでみませんか

記事一覧へ戻る