
前向きと「働き方改革」
(2025/10/02更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、しつこいようですが、10月5日(日)は天満橋OMMビルにての進学相談会に堺工科も参加します。
堺工科の売りである仕事に直結する資格取得への取り組みや、今、話題の普通科より大学への道が拓ける「工学系大学進学専科」について、じっくりお話させていただけると思います。堺地域からは少し遠いように思えますが、どうぞ、お越しくださいませ。
どのような制度も、集団全体に差別なく適応する必要があり、こればっかりは仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。制度から認められる「権利」を好きな放題に行使しはる方もいるわけで・・・。そんな方の割合が低ければよいのですが、現実の社会ではそうとはいってないところもあるかもと感じるのです。ほんまに、必死に仕事してまわりとも力を合わせてやってはる方を、休ませてあげたいって思っているところです。
人口も少なくなってくる社会、人手部不足はどこでも解消する目途は立っていないと思います。そうなば、一人でも多く、前向きに仕事に向き合う人材を育成していくことが、今、必要となっているのではないですかね。平たく言えば、どこかで手を抜いてやろう、休んでやろうって考えるような人間をつくらないってこと。前向きな仕事の仕方を憶えるには、学校時代に、みんなで取り組むとか、頑張るって体験がなかったらあかんと思うのです。イベントやからやっただけ、勉強に関係ないからしない・・・そんな体験の仕方では理解できるようになるわけがありませんわね。学習指導要領ってもんにも「特別活動」があり、そんなことを学ばせる理念は書いてあるのですが、おそらく、学校では軽く扱われているような気がしてなりません。