
校内に歓声が!内定の報も!しかし・・・
(2025/09/18更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日の訃報で、ロバート レッドフォードさん死去が流れました。往年の大スタ―であり、みんなから愛されてはった方です。私も中学生の頃、「遠すぎた橋」って映画を見に行ったことを思い出しました。
昨日、大きな歓声が聞こえてきました。聞くと内定をいただき、クラスメートと喜びあったとのこと。ほんま、うれしいことです。みんな一発で内定もらえたらと祈っています。
で、内定をもらった4月からは勤め先決まった・・・よくよく考えれば、これはスタートに立ったということなのですよね。これから一人前の仕事ができるよう準備をしなければならない、この現実をしっかりと受け止めておいてほしいと思うのです。あとの高校生活・・つまり余裕ある時間を有効に使うこと、これをしっかりと考えてほしいと思うのです。次にこんな余裕ある時間を持てるのは、仕事をリタイアした後にしかありません。ならば、おそらく50年ほど先ということに。ならばならば、この50年は働かなあかんのだから、よい仕事ができるような準備と自由を謳歌することに使うことを考えてほしいと思うのです。