校長だより

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悪い人がいたら、そこのみんな悪もんにされてまう・・・

(2025/09/08更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、台風さんも近畿においては大きな被害なく、雨だけ持ってきてくれたのは、ホッとですね。他の地域で被災されたみなさま、一日も早い回復をお祈りいたします。

〇 なんでも「叩き」につながっているような・・・

とあるところの教師が、子どもたちの写真を撮って、アホな扱いをしていたってこと、日本国民の誰もが知っている出来事ですよね。それについて、各府県では「子どもの写真を撮ることは禁止」までもしているところもあり、正直、混乱しているのは否定できません。つまり、極一部の連中の行状で、みんなやり兼ねない、だからそんなことおこらんように、すべて禁止ってな感じなのでしょう。これって、なんか考えると教師って信用されてないんかなって、モチベーションが下がるのは私だけでしょうか。こんなことを機会に「叩かれている」ような感じさえ受けるのです。どんな世界に業種でも、あかん人はゼロではないわけで、それをゼロに持っていくためには、もっと違う方策を考えるべきとおもうのですが・・・・。

〇 教師は授業で教えるだけでなく、生徒一人ひとりの成長にもコミットしている、ならば、それだけコミットできる「力量」をつけることを採用当初から意識すべきでは?

教師って採用試験通ったら、先生なんですよね。どんな人でも。先生ってなったら、まぁ、校務分掌はちゃんとやって、積極的に担任も受けて、生徒と話をして・・・自分の授業力も高めるってなこと、当たり前と思うのですが、十分に考えてできない人もゼロではないのは事実。ならば、採用当初に、徹底的に「教師の姿勢」について、それも、まず、「聴く力」「話す力」を高めることを行わんとあかんと思うのですが。そんな研修が、即効性はないのですが、まともな教師を一人でも多く育てることにつながっていくと思うのです。

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