校長だより

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大阪電気通信大学を訪問します!!

(2024/07/29更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、今週も3年生は進路決定の面談が持たれています。しっかりと自己の進路について考えてくださいね。

〇 工科高校からの進学者のために、大学訪問を行っています

今までも、在阪の理工系大学へ本校からも進学者がいるのですが、大阪でも少しずつ大学進学者が多くなってきております。そこで、いろいろな機会がある時に大学さんを訪問し、高大連携などについて意見交換をさせていただいております。本日は大阪電気通信大学さまの見学会が設定されていて、私も参加して意見交換をさせていただければと考えています。

〇 なんでも交渉は、まずはお伺いするところから、これは今も昔も鉄則ですね

何かを相談事をする際は、まずは相手さんへ訪問しご挨拶からが鉄則ですよね。そこから信頼関係が生まれ、そして、仕事に発展する・・・。これも社会では当たり前のことなのでしょうが、学校ってそんな文化があまりないところ。しかし、行かなきゃ話は始まりません。堺工科も来年度から大学進学専科が設置されることになっております。生徒の進路保障のために、もっと大学との連携について頑張らんとあかんと思っている、酷暑の今日であります。

〇 エンジニアの育成について、高校+大学の7年間として、しっかり育成する!!

世界を見ても、基本的な技術をしっかり持っているところは、人材育成に熱心であります。それも短期育成ではなく、早期からしっかりと育成することを大切にしているように思うのです。考えてみたら、この日本でも、過去、早期から企業で鍛えまくって人材の育成をおこなっていましたよね。そして明治以降、その一部は工業学校や職工学校がその役目をしていたと思うのです。早期からの育成は、センスを磨くことになり、それは製品の品質の向上につながっていたと思うのです。だから、高校+大学というスパンで人材育成を考えていくことができたらいいと考えています。そのためにも今後、高大連携をしっかりと進められたらと思っているのです。

 

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