学校紹介

学校紹介

大阪府立堺工科高等学校長 加島 良彦

ようこそ 大阪府立堺工科高等学校ホームページへ。

本校は1936年3月に大阪府立第五職工学校として設立された伝統校です。翌年に堺職工学校と変更され、1941年8月に堺工業学校に、1948年3月に堺工業高等学校と改称されました。そして、2005年4月に現在の堺工科高等学校が開校しました。地元では親しみを込めて「府工」の愛称で呼ばれています。

将来の進路を見極め、じっくりと系の選択ができるよう第1学年は総合募集で入学し、第2学年から系・専科の選択を行います。設置系および専科は、環境化学システム系(環境システム専科・化学分析技術専科)、機械系(機械技術専科・機械制御専科)、電気系(電気技術専科・電子制御専科)があります。

本校がめざす学校像は、ものづくり技術者の育成を通して人づくりを行い、地域社会に貢献し信頼される学校をめざします。そして、中期目標として、

〇人格の陶冶を育む学校

〇自立した工業人の養成を実践する学校

〇健全な社会人を育成する学校
を柱に、教育活動を推進しています。


本校は、ものづくり技術者の育成を通して人づくりを行い、地域社会に貢献し信頼される学校をめざします。「普通」を超えた工業高校として、基礎学力をつける「朝学」、資格取得を支援する「資格支援センター」の設置、様々な分野の企業への就職、指定校推薦での大学進学等「一人ひとりの夢をかなえる進路実績」が本校の強みです。 また、先生と生徒との距離が近い事も、本校の強みです。面倒見のよい先生、情熱あふれた先生が多く、のびのびした雰囲気で安心して学校生活を送ることができます。生徒たちは、充実した設備での学習と資格取得、そしてクラブ部活動を通して、多方面で活躍しています。これも保護者、同窓会、地域の皆さまの支援のおかげでもあります。

中学生、保護者の皆さま、これまでの伝統を受け継ぎながら日々進化している府工は、学校説明会以外でも皆さまの見学をお待ちしています。ぜひ、興味がおありでしたらご連絡いただき見学に来てください。

平成31年4月吉日
大阪府立堺工科高等学校長 中田 浩史

昭和11年 3月2日 大阪府立第五職工学校設立許可される。
  4月14日 工業奨励館で開校式、入学式を行う。
設置学科  第一化学工業科
      第二化学工業科
      金属工業科
      化学機械科
昭和12年 3月17日 大阪府立堺職工学校と改称し、場所を堺市耳原1200番地に変更。
  4月8日 現校舎に移転。
  9月17日 鉄筋三階建本館一部及機械工場完成する。
  10月31日 第一期工事完成する。
昭和13年 12月24日 第二期工事完成する。
昭和15年 4月19日 夜間部設置許可される。
  7月16日 武道場新築落成する。
  9月9日 合同研究工場新築落成する。
  9月19日 基本訓練工場新築落成する。
昭和16年 6月5日 第一化学工場新築落成する。
  8月20日 9月より校名を大阪府立堺工業高校と変更する。
  11月28日 生徒控室及更衣室、第二化学工場、合同研究工場新築落成する。
昭和17年 3月31日 電気化学工業科を電気化学科と改称する。
  12月8日 校歌制定される。
昭和18年 4月8日 燃料科設置許可される。
昭和19年 3月1日 4月より本科に電気通信科設置許可される。
昭和21年 4月1日 4月より定員が625名になる。
工業化学科、機械科、金属工業科、燃料科、電気科、共に5学級125名ずつ計625名になる。
昭和23年 4月1日 校名を大阪府立堺工業高等学校に改名。
工業化学科、機械科、金属工業科、電気科、普通科共に3学級
120名ずつ、計600名になる。
昭和25年 4月1日 夜間部を大阪府立堺工業高等学校定時制過程と改名。
昭和27年 3月19日 27年度より工業化学科、機械科の募集人数を増やす。
  3月31日 普通科を廃止する。
昭和28年 3月10日 28年度より電気科の募集人数を増やす。
昭和30年 4月1日 30年度より機械科の募集人数を増やす。
昭和33年 7月21日 木造二階建普通校舎を府立大学より移管する。
昭和34年 6月10日 鉄筋二階建蜂之巣型普通校舎新築落成する。
昭和36年 2月20日 木造トタン葺平家建体育教官室新築落成する。
昭和37年 3月31日 鉄筋三階建(普通校舎及製図室)新築落成する。
鉄筋平家建機械科木型実習室工場新築落成する。
鉄筋平家建保健室築落成する。
  4月1日 金属工業科の募集人数を増やす。
  12月23日 電気実習室と鉄筋三階建間の渡廊下竣工。
昭和38年 4月1日 工業化学科の募集人数を増やす。
昭和39年 3月31日 金属工業科実習室改修工事竣工する。
プール新設工事竣工する。
昭和40年 3月31日 金属工業科分析実習室新築落成する。
  12月27日 防球網増設工事竣工する。
昭和41年 3月14日 運動場照明設備工事竣工する。
昭和42年 3月28日 鉄筋機械科、金属工業科実習室新築落成する。
  4月1日 工業化学科の募集人数を減らす。
昭和45年 12月15日 校舎改築工事開始する。
昭和46年 10月31日 改築第一期工事(工業科学科、機械科実習棟)第二期工事(受水槽)竣工する。
昭和47年 8月15日 改築第二期工事(金属工業科実習棟危険物倉庫貯油庫)竣工する。
昭和48年 3月15日 改築第三期工事(機械科実習棟)竣工する。
  5月15日 改築第三期工事(プール)竣工する。
昭和49年 11月30日 改築第四期工事(体育館)竣工する。
昭和50年 12月20日 改築第五期工事(管理室8室、普通教室15室、特別教室)竣工する。
昭和51年 8月31日 改築第六期工事(管理室、普通教室)増築竣工する。
昭和52年 10月31日 改築第七期工事(運動場、テニスコート、自動車置場、車庫)竣工する。
昭和56年 3月31日 堺市大仙町74の1番地を堺市大仙中町12の1号と表示変更する。
昭和59年 3月31日 電気科電気室の改装工事が完成する。
  8月31日 電気科学級増に伴う改装工事(合併教室)完成する。
電気科学級増に伴う改装工事(電気科SA棟、SB棟)竣工する。
昭和60年 2月15日 電気科学級増に伴う改装工事(社会科教室)完成する。
昭和61年 11月1日 創立50周年記念式典を行う。
昭和63年 4月1日 定時制機械科の学級を減じ、1学級とする。
(工業化学科・金属工業科・機械科・電気科)の4学科3学級とする。
平成2年 4月1日 田中常和、九代目学校長になられる。
文部省奨励研究『太陽光発電システムとソーラーカーの設計制作』を開始する。
  6月 電気科棟屋上に太陽電池を設置する。
平成4年 4月1日 金属工業科を学科改編し、材料技術科を設置する。
定時制工業化学科・金属工業科を募集停止する。
平成5年 4月1日 定時制3年生(通信制との併修)を導入する。
平成6年 4月1日 新指導要領に伴う教育課程の編成・教務内規の改訂・制定を行う。
平成7年 3月10日 家庭科棟が竣工する。
  3月31日 定時制工業化学科・金属工業科を廃止する。
平成8年 4月1日 名倉克己、十一代目校長になられる。
全日制校務分掌の改訂により、5部(教務・進路・生徒活動・保健・生活指導)体制が発足する。
  11月2日 創立60周年記念式典を行う。
平成9年 9月 CAD、A、B室(現Lab室)更新。
平成10年 4月 山岡平和、第十二代学校長に就任。
「高等学校教育多様化実践教育について」の文部省研究指定校になる。
平成12年 4月 中野吉晟、第十三代学校長に就任。
ジャマイカより学校使節団来校。
平成14年 4月 完全学校週五日制施行。
平成15年 2月 前期入試に一本化される(国・数・英3科目)。
  4月 三坂廣介、第十四代学校長に就任。
新教育課程が1学年より実施される。
学校協議会が設置される。
大阪府立実業高等学校PTA連合協議会の副会長校になる。
  8月 大阪府高等学校特色づくり再編整備計画にもとづき平成17年堺工科高等学校開校が決定される。
平成16年 4月 大阪府立実業高等学校PTA連合協議会の会長校になる。
平成17年 1月 第2LAN教室新設。
  4月 府立堺工科高等学校開校。総合募集による第1期生8クラス入学。
学生服が新調され、1学年でガイダンス科目CE(キャリアエディケーション)実施。
  9月 大阪工業大学と高・大連携実施(大学見学会とインターシップ受け入れ)。
CAD室更新。
平成18年 3月 定時制新教室棟竣工する。
  11月 70周年記念式典を挙行する。
平成19年 3月 府立堺工業高等学校閉校。
平成28年 12月 80周年記念式典を挙行する。
大阪府立高校『初』 線香によるモザイク画でギネス世界記録を更新!
現在に至る

〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町12番1号

電話:072-241-1401  FAX:072-241-6160

■南海高野線「堺東」駅より
  南へ:1.6km
  バス:「大仙中町」下車すぐ

■JR阪和線「百舌鳥」駅より
  西へ:1.2km
  バス:「大仙中町」下車すぐ

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