クラブ紹介

クラブ紹介

クラブ紹介

堺工科高等学校では、クラブ活動も盛んです。
体育系・文化系ともに熱心に取り組み、有意義で充実した高校生活を送っています。近況については、工科通信「たくみ」に掲載しています。

体育系クラブ一覧

硬式野球部

硬式野球部は現在2年生10人、1年生7人の合計17人で活動しています。
平日は放課後約2時間の練習、土日は練習試合、あるいはグラウンドを全面使った練習を行っています。
限られた環境の中で強豪私学にも勝ち、トーナメントを勝ち上がっていくにはどのように毎日を過ごすべきかを自分たちで考え、 学校生活も含めて日々向上心を持って取り組んでいます。「中学のときは試合に出ることができなかった」,「今までは野球をしたことがない」という方でも大歓迎です。
本気で高校野球に打ち込みたい、強豪校に勝ちたいという方の入部を是非お待ちしています!

硬式野球部

硬式野球部

硬式野球部

現在、部員8名(2年4名、1年4名)、顧問4名で日々の練習に励んでいます。 サッカーは1人が上手くても勝利につながりません。逆に上手でない選手がいても11人がお互いを補い合ってチーム一丸となれば相手に勝てる可能性があるスポーツです。 相手を思いやり、お互い高めあえるチームを目指します。

2017年度 大会参加
・高円宮U-18サッカーリーグ4部(後期のみ)
・全国高校サッカー選手権(1回戦敗退)
・大阪実業総体(2回戦敗退)
・堺サッカーフェスティバル フレンドリーマッチ

サッカー部

サッカー部

山岳部

トレーニングは火、水、木曜日に柔軟体操、ストレッチに加えザイルワーク、調理ワーク等を行なっています。
近くの山、岩湧山や金剛山に登って、季節ごとの自然に親しんでいます。もう少し技術が身について、 日本アルプスか白山、大峰山のような宿泊を伴う登山ができればいいのですがまだまだです。
テントの設営や炊事、ラジオ天気図の記入と読図、地形の読図等々多くの課題がありますが部員たちは次年度の夏には合宿できることを楽しみにしています。

山岳部

山岳部

山岳部

剣道部

現在部員は5名、毎日練習に励んでいます。
休日には出稽古や練習試合をおこなっており、他校の生徒と剣を交える機会もあります。
部員一人ひとりが目標を設定し、それを達成するために自分たちで課題を見つけて取り組んでいます。 先輩後輩の仲も良く、時には厳しく、時には励まし合いながら稽古を続けています。高校から剣道をやってみようという生徒も多く入部し、 初めて1年で初段、2年後には二段を取得する努力家もいます。
初心者も大歓迎です。文武両道で頑張ってみようという人は、一度見学してください。
優しくて熱い主将が待っています。

剣道部

剣道部

バスケットボール部

本校バスケ部は縦の連携がかつてよりあり、先輩から後輩へバスケットの技術、考え方、練習態度、練習メニューなどが受け継がれ発展してきました。 休みの日の練習ではよくOBが来てくれます。先輩後輩のけじめはつけていますが基本的に仲のよいチームです。 部員数は常に10名前後で、高体連南大阪ブロック決勝進出や実業大会3位など好成績を残したこともあります。 良い部分は引継ぎ、悪い部分は改善しながら、試合に勝つことを目標としてこれからも活動していきます。
現在の部員数は1年生4名、2年生5名です。
活動日は月曜日から土曜日と祝日で、主に日曜日は休みです。
平日は体育館を使用できる日がかぎられているので、使えないときは、ウェイトトレーニングやランニングをしています。
よければ、いつでも練習試合などお声かけください。

バスケットボール部

バスケットボール部

バスケットボール部

ボクシング部

ボクシング部は創部8年目。現在の部員は6名、週5回校内のクラブ棟で活動。 主な内容は基本練習と対戦相手を想定した技術練習ですが校外への出稽古も多々。他校やジムとの交流、府外への遠征もあり。 今年は三重県や岐阜県での合同合宿に参加。年内に福井県への遠征も計画中。
アマチュアボクシングは、国内ではあまり知られていませんが、世界中に普及しているメジャーなスポーツです。 プロの日本人世界チャンピオンは90人誕生していますが、アマチュアの最高峰・オリンピックでメダルを取った日本人は5人だけです。 層の厚いアマチュアボクシング界で、私たちは強くなるために日々練習に励んでいるのです。
ボクシング部員の目標は「高校日本一」になることです。今年は、インターハイへの出場は逃しましたが、 12月の全日本女子選手権に1年生が大阪代表で出場することが決定しました。ボクシング部の悲願である「高校日本一」が達成できるかもしれません。

ボクシング部

ボクシング部

ボクシング部

卓球部

部員が3名で、卓球台で打ち放題の状態ですが、3名ともなかなかの実力者。 公立高校の中で団体戦をしてみると、ベスト16~32に食い込んできているので、少数精鋭のメンバーです。
人数が少ないので、練習量が少なくなってしまうことが多いですが、日々、課題や技術磨きに努力し、部員同士で切磋琢磨し合っています。 クラブのメンバーも、皆フレンドリーで、元気に楽しく活動しています。

卓球部

卓球部

卓球部

水泳部

堺工科水泳部は長い歴史を持つクラブの1つです。シーズン中(4月~9月)は月~金の放課後と土曜日にプールで活動し、 冬(10月~3月)は陸上でのトレーニングを工夫して行い、翌年の夏に向けての基礎体力作りをしています。
部員の目標は「自己ベストの更新」です。試合や記録会に向けて、それぞれが自分の目標を設定し、練習に励んでいます。 まったく泳ぐことのできなかった初心者から水泳経験者までいろんな部員がいますが、互いに切磋琢磨して活動しています。
練習は厳しいときもありますが、それを乗り越えて自己ベストを更新したときには、最高の達成感を味わうことができます。 ぜひ堺工科水泳部で充実した高校生活を送りましょう。

水泳部

バドミントン部

夏に11名の3年生が引退し、現在(H.29.10)13名の1,2年生部員で活動しております。 クラブの長い歴史の中では、部員数人といった時期もありましたが、昭和47年創部以来途切れなく活動が続いています。
入部してくる生徒のほとんどは、未経験者ですが、3年間じっくり時間をかけて基礎的なトレーニングを積み、 競技としてのバドミントンの面白さを身につけて卒業してくれることを望んでいます。実際、卒業してからも益々その腕に磨きをかけている卒業生も少なくありません。 また、卒業してからも、腕前にかかわらず、クラブ活動に顔をのぞかせてくれ、生徒たちと一緒に汗を流してくれています。OBとのつながりの深いのが、 堺工バドミントン部の伝統です。

【OBの皆様へ】
現役の練習に参加希望される方は、事前にクラブ顧問までお問い合わせください。まだ先のことですが、夏期強化練習等につきましては、HP上で別途連絡させいただきます。

バドミントン部

バドミントン部

陸上競技部

毎日の練習を大切にし、どんどん自己ベストを更新しているチームです。 毎年、ほとんどの選手が夏の大会で中学時代の自己ベストを更新し、秋にはさらに自己ベストを更新しています。
1・2年生では大阪総体で活躍することが、3年生ではインターハイで大阪・近畿・全国大会と上位の大会に進出することが目標です。
練習は日曜日以外の週6日です。冬季の厳しい練習で体力・筋力を蓄え、シーズン前からのスピード練習・技術練習で走・投・跳の力を飛躍させています。 また、春には高知県で合同練習を行い、種目ごとに専門のコーチから指導を受けることができます。
何より堺工科高校陸上競技部は選手たちが真剣に、かつ楽しく陸上競技に取り組んでいます。経験者も初心者も大歓迎です。一緒に陸上やりましょう!

H29年度実績
インターハイ大阪予選会 (砲丸投げ 出場)
大阪総体 (110mH・400mH・砲丸投げ・円盤投げ 出場)

陸上競技部

陸上競技部

陸上競技部

ウエイトトレーニング部

ウエイトトレーニング部には、大きな柱が二本あります。

1、文武両道
トレーニングのみならず、勉学に対しても手を抜かずに取り組むことを約束しています。 自身が満足できる結果を得るためには、どのような学校生活を送ればよいのか。 服装、頭髪、言葉遣い、思いやり、そして学校生活に対する姿勢。 それぞれが自身で考えて、常に成長していく人物であること。 トレーニング、勉強、共に精進することで、人間力の向上を目指すクラブです。

2、挨拶
校内でもっとも元気よく挨拶ができる部活動を目指しています。 週2日のトレーニング、夏合宿、ボディービル大会への出場(来年度)。 すべて、圧倒的な明るさと元気で、日々トレーニングに励んでいます。 部員数は、三年生9名、二年生3名、一年生4名、計16名です。 元気な挨拶で、関わった人、すべてが元気になれるクラブを目指しています。

ウエイトトレーニング部

ウエイトトレーニング部

合氣研究(合氣道)同好会

2013年4月に活動を開始しました。現在は、3年生・7名、1年生・1名が活動中! 月・水・金の放課後を中心に、夏休みや春休みに稽古を行っています。
稽古のはじめに、身体の「動かし方(使い方)」を身に着けていくために、“杖の型” をとりいれた稽古も行っています。
今の生活(日常)とは「異なった」動き(身体の「動かし方(使い方)」)の中で成立 する“技”を感じることができるように、「使える技」を、一つ二つと積み重ねながら、 ゆったりと稽古を続けています。
仲間(部員)が集まれば、楽しい時間もあっという間に・・・。一緒にそんな時を過ごしませんか。

合氣研究(合氣道)同好会

合氣研究(合氣道)同好会

合氣研究(合氣道)同好会

エコデザイン部

エコデザイン部の主な活動は、いたすけ古墳のお濠の水質調査と水質改善活動を行っています。 水質調査は、月に1回お濠にボートを入れ、pHと水温、水深を測定し、採水した水は学校に持ち帰り実験をしてCODという値を測定しています。 水質浄化活動では、ソーラーパネルを用いた水質浄化船の実地試験を行ったりしています。
またその他の活動としては、ペットボトルキャップを使用した巨大モザイクアートを制作したり、地域のお祭りに出店したり、部員みんなで楽しいと思える活動をしています。

エコデザイン部

エコデザイン部

エコデザイン部

軽音楽部

本校軽音楽部は、校内では文化祭を中心に活動しています。 校外では軽音楽部連盟大阪に加盟して11年目を迎え、ESPや放送芸術学院、高校軽音フェスタ弥生の杜等のライブに参加してきました。 また、HSLinハーベストでは3年連続幹事校を務めてます。
3年前より大阪府高等学校芸術文化連盟軽音楽部門にも加盟しております。 今年は顧問も4人になり、部員も17人で放課後視聴覚室で練習に励んでます。 目標は大阪府高等学校芸術文化祭軽音楽部門で本選に出場することです。

軽音楽部

理化学研究部

平成29年度は7月に開催された「産業教育フェア」において学校の出し物の応援で参加しました。 トンボ玉の展示販売を行い、たくさんの方に興味を持っていただけました。夏休みには他にも学校行事としての中学生の体験入学でトンボ玉作り体験 の応援をし、たくさんの方々に楽しんでいただけたと思います。
本校の理化学研究部は去年は一年生4人しかおらず、トンボ玉の作り方も曖昧な状態で始めましたが、試行錯誤を繰り返し今や部員も増え楽しく活動しています。 その他にも、秋には学校見学会の応援や文化祭などで中学生にトンボ玉作りを見てもらい一から自分たちで説明し、 またトンボ玉のことを深く理解し大きく成長している真っ最中だと思います。 今や一人一人がトンボ玉製作などの活動にこだわりや信念を持ちこれからも頑張っていきたいと思います。

理化学研究

理化学研究

理化学研究

情報処理部

情報処理部は、主に動画作成・編集、音楽作成・編集、画像作成・編集を活動内容にしています。 できれば、将来、ゲームのプログラミングに挑戦したいと考えています。
ミクミクダンシングというソフトを使い、ダンスの動画を作成しています。
また、文化祭では、作成した動画と一緒にダンスも披露しています。

情報処理部

囲碁・将棋部

囲碁・将棋部は、部員1年3名、2年5名の8名で、水曜日・金曜日は全員で活動し、月・火・木は自由に自主練習をしています。 また、年3回の大会に出場し、各クラスの認定状を取得し結果を残し頑張ってます。
囲碁・将棋は、一局を打つあいだ、自分がどう打つかとともに、相手がどう打つのだろうと色々なことをじっくり考えるゲームです。 この中で考える習慣、コミュニケーション能力、協調性が身につきます。また始まりは「お願いします」、終わりは「ありがとうございました」 と挨拶しますので、自然に相手に対し敬意が現れ礼儀作法が身につきます。
このように、囲碁・将棋は自分自身を成長させてくれるゲームです。興味のある人はぜひ入部してください。初心者、経験者、問いません。

囲碁・将棋部

囲碁・将棋部

自動車部

自動車部では、乾電池で走るEne-1GP鈴鹿へ毎年参戦しています。
2015年大会では、クラス3位を獲得しました。自分たちで製作した車で、鈴鹿サーキットのフルコースを走行する体験ができるクラブです。 他の高校では体験できない活動ができるクラブです。

自動車部

卓球部

卓球部

ソーラーカー部

「ソーラーカーレース鈴鹿2017」において、エンジョイⅠクラスで本校ソーラーカー部は優勝することができました。
創部24年目にして悲願の優勝を獲得することができました。 本校ソーラーカー部は、創部当初より、生徒たちが自分で設計し製作に当たることを重視しています。 そのため、他のチームのソーラーカーに比べて構造や材料は原始的な箇所が多いソーラーカーです。 しかし、自分たちの力で作っただけに生徒は誇りを持っており、このソーラーカーは、私たちの自慢です。

ソーラーカーレース鈴鹿2017”初優勝”(YouTube)

ソーラーカー部

ソーラーカー部

テクノサイエンス部

テクノサイエンス部は、電子工作に関する活動をしています。
ライントレースカーを製作し、『ジャパンマイコンカーラリー』という高校生の大会に出場しています。走行タイムを競う大会ですが、 コースの完走率は50%弱で、しっかりと完走させることが最初の目標です。昨年度は2年生が1台完走できました。
また、『サイエンスフェスタ』などのイベントにも工作教室などを出店し、ものづくり体験を開催しています。

テクノサイエンス部