校長だより

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1学期終業式式辞(要旨)

(2019/07/19更新)

早いもので、1学期が終わろうとしています。

 

1年生の皆さんは、中学校と異なる変化に戸惑いながらも、ようやく慣れてきたことでしょう。

 

さて、この1学期を振り返ると、皆さんそれぞれに頑張れたこと、やり残したことがあったと思います。新たな気持ちで2学期を迎えられるように、明日からの夏休みを有意義に過ごしてください。

 

では夏休みを前に、私から4つの話があります。

 

まずは、今学期よく頑張ったこと。

この4月から学校行事、資格試験、部活動、ボランティア活動と、頑張った生徒がたくさんいます。

例えば、体育祭の係を担った生徒は、運営や進行の仕事を滞りなく行い、白熱したよい大会となりました。

計算技術検定試験では、2級が1名合格、3級が195名合格、機械製図検定が3名合格、危険物取扱者試験 丙種16名合格、乙種4類14名合格 他類4名合格。高校生ものづくりコンテスト大阪大会では、「電子回路組み立て部門」と「電気工事部門」で優勝し、近畿大会へ出場します。特に「電気工事部門」は7連覇の快挙を打ち立てました。部活動において、ボクシング部は、近畿高校総体1位、弓道部が近畿大会個人戦進出、エコデザイン部が、百舌鳥古市古墳群の世界遺産決定の為、地域と連携し活躍しました。

頑張った皆さんの姿は、本当に素晴らしいと思います。みんなやればできる。何事にも頑張れると自信を持って行動してください。

 

つぎに、自分のために勉強すること。

本日よい成績票を頂ければ、おめでとう。自分をほめてください。よくなければ反省。今後も「遅刻しない。欠席しない。授業を大切にする。」を守り努力してください。

勉強は、ほかの人のためにするものではない。自分のためにするものです。社会人になってきちんとやっていけるように、夏休みも自分のための勉強をしっかりしてください。

 

さらに、夏休みは時間があります。ぜひ読書をしてください。

読書をする事で、多くの知識や情報、考える力を身につける事が出来ます。また、自分の中で言葉を増やすことが出来、意思疎通コミュニケーションの力が高められます。先人の知恵を学び、過ちを繰り返す事なく、人生を歩むことも出来ます。本が苦手な人は、楽しそう、読みやすそうな本からでもいい、活字を読む習慣をつけ、読書によって将来の夢をかなえてください。

 

最後に、怪我やトラブルに気を付けること。

夏休みは長いので気が緩みがち、行動範囲が広くなるのはよいが、無理な行動で怪我をしたり、トラブルに巻き込んだり、巻き込まれたりしないように十分に気を付けてください。特に3年生は、就職・進学の大切な時期です。自分の行動や健康に気を配ってください。

 

○何事にも頑張れると自信を持って行動すること

 

○自分のために勉強すること

 

○夏休み読書をすること

 

○怪我やトラブルに気を付けること

 

以上で私からの式辞といたします。

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